<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>やすらぎ創健堂のホームページ &#187; soukendo505</title>
	<atom:link href="http://soukendo.info/author/soukendo505/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://soukendo.info</link>
	<description>Excellent manipulative Institute</description>
	<lastBuildDate>Fri, 13 Feb 2026 05:20:27 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.2.38</generator>
	<item>
		<title>細胞の視点で健康を考える</title>
		<link>http://soukendo.info/2015/08/31/%e7%b4%b0%e8%83%9e%e3%81%ae%e8%a6%96%e7%82%b9%e3%81%a7%e5%81%a5%e5%ba%b7%e3%82%92%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b/</link>
		<comments>http://soukendo.info/2015/08/31/%e7%b4%b0%e8%83%9e%e3%81%ae%e8%a6%96%e7%82%b9%e3%81%a7%e5%81%a5%e5%ba%b7%e3%82%92%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 31 Aug 2015 02:27:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[soukendo505]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お腹の症状について]]></category>
		<category><![CDATA[自律神経について]]></category>
		<category><![CDATA[頭部の症状について]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://soukendo.info/?p=534</guid>
		<description><![CDATA[細胞の視点で身体を捉える わたしたちの身体は、細胞の活動によって支えられています。細胞の活動には、生命活動の姿 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="column2">
<hr />
<h4 style="text-align: center;">細胞の視点で身体を捉える</h4>
<hr />
<p><a href="http://soukendo.info/wp-content/uploads/image_cell001.jpg"><img class="aligncenter wp-image-375 size-full" src="http://soukendo.info/wp-content/uploads/image_cell001.jpg" alt="image_cell001" width="300" height="189" /></a>わたしたちの身体は、細胞の活動によって支えられています。細胞の活動には、生命活動の姿が凝縮されています。自律神経の役割を理解するうえで、このことを理解しておくことが大切です。</p>
<p>人間の体内にはさまざまな対応の細胞があります。神経の細胞、消化管の細胞、筋肉の細胞など、さまざまな形に分化していますが、もとは受精卵から生まれたものです。つまり細胞の持っている基本的な性質は共通です。</p>
<p>細胞のレベルで見ると、人間も動物も、より原始的な生き物ですら、外見上は大きな違いはありません。細胞のもつ基本的な性質について知ることが、「生きる」こと、健康を保つことの基本なのです。</p>
<hr />
<h4 style="text-align: center;">なぜ多くの内臓が必要なのか</h4>
<hr />
<p>ほとんどの生き物は、形こそちがえ呼吸の能力、消化吸収の能力、タンパク質を合成する能力、アンモニアを排泄する能力、血液を循環させる能力、生殖の能力を持っています。昆虫やイカ、ナマコ、ウニ、トカゲやカエルにいたるまで、動物といわれる生き物はみなそのための専門の器官を備えています。</p>
<p>これは、酸素を取り込むこと、炭水化物を取り込むこと、たんぱく質を合成すること、アンモニアを排泄することが、細胞の基本的な生理活動だからです。</p>
<p>肺、顎、胃や腸、肝臓、腎臓、心臓、精巣と卵巣などの器官は、このような目的のために専門化した細胞の集まりで、多細胞生物であれば、形こそちがすべての生き物に備わっている能力です。</p>
<p><a href="http://soukendo.info/wp-content/uploads/器官の分業体制.jpg"><img class="aligncenter wp-image-573 size-medium" src="http://soukendo.info/wp-content/uploads/器官の分業体制-300x253.jpg" alt="器官の分業体制" width="300" height="253" /></a></p>
<hr />
<h4 style="text-align: center;">大切なバランスと時間的同調</h4>
<hr />
<p>さまざまな内臓の働きは、体内の細胞の生理活動を支えるためにあります。そのために専門化して、効率的に外界から物を取り込み、排泄する役割を担っているのです。</p>
<p>体内の血液循環は、このような分業体制を結び付け、細胞にとって好ましい生活環境を守るために不可欠な作業です。単に循環していればよいというのではなく、必要な物質を供給し、有害な物質を取り除くことができる形で循環していることが大切なのです。</p>
<p><a href="http://soukendo.info/wp-content/uploads/腹部動脈模式図.jpg"><img class="aligncenter wp-image-576 size-medium" src="http://soukendo.info/wp-content/uploads/腹部動脈模式図-300x239.jpg" alt="腹部動脈模式図" width="300" height="239" /></a></p>
<p>したがって、これらの器官の働きは量的なバランスと時間的な同調性を保っていることが必要です。たとえば2500Kcalを消費するためには、これらの器官の働きが一定の割合でバランスしていなければなりません。しかもそのタイミングが一致していなければならないのです。</p>
<p>それぞれの器官の働きがバランスしていれば、呼吸が苦しくなったり、動悸がしたり、太ったり痩せたり、疲労感や倦怠感などに襲われることがなくなるのです。</p>
<hr />
<h4 style="text-align: center;">内臓の働きは細胞シートと運動能力による</h4>
<hr />
<p>内臓の働きは、それぞれの内臓を構成する上皮性細胞の面積によって生み出されます。肝臓、肺、腸、腎臓などの器官は、それぞれの内部にテニスコート一面分ともいわれる上皮性細胞の巨大なシートを内蔵しています。</p>
<p>これら広大な上皮性細胞のシートの面積を余すことなく使うことが、内臓の機能を十分に発揮するために必要なのです。</p>
<p>たとえば肺のなかにテニスコート一面分の細胞のシートを押し込んだとしましょう。このシートのすみずみにまでしっかりと空気と血液が循環するようにするためにはそこに十分な運動の能力がなければなりません。</p>
<p>おなじことが、腸、腎臓、肝臓、脾臓などの器官にも当てはまります。肺や腸は自分自身で運動する能力を持っていますが、腎臓や肝臓、脾臓は血液の循環がこの役割をはたしています。</p>
<p>そのためのバランスを保っているのが自律神経系なのです。</p>
<hr />
<h4 style="text-align: center;">自律神経系の役割と働き</h4>
<hr />
<p>自律神経系は、血管の太さ、内臓の筋肉や腺の細胞の能力をコントロールしています。それによって、いま述べた体内器官の活動の量的なバランスと時間的同調をはかり、体内の細胞の生活環境を保つ働きをしているのです。</p>
<p><a href="http://soukendo.info/wp-content/uploads/血液の循環03a.jpg"><img class="aligncenter wp-image-574 size-medium" src="http://soukendo.info/wp-content/uploads/血液の循環03a-224x300.jpg" alt="血液の循環03a" width="224" height="300" /></a></p>
<p>自律神経の異常は器官の働きの異常、バランスの乱れのサインです。実際に大きな疾患に陥る前に、このようなサインを見つけ、身体を整えることが健康の維持増進、予防の観点から重要なのです。</p>
<p>当院の行っている手技療法の施術は、そのような意義を持っています。</p>
<hr />
<h4 style="text-align: center;">具体的な異常のサイン</h4>
</div>
<div id="column2">
<hr />
<p>腹壁にあらわれるさまざまな表情は、わたしたちの心身の状態を如実に反映しています。漢方では、胸脇苦満といえば肝の証で、肝臓のある右季肋部が硬く強ばりを感じ、門脈のうっ帯から陰部の乾燥や痔瘻、便秘や下痢、また迷走神経にそった頚部の緊張などを伴うものですが、そのほかにも多くのことを教えてくれます。</p>
<p><a href="http://soukendo.info/wp-content/uploads/image_jiritusinkei01.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-415" src="http://soukendo.info/wp-content/uploads/image_jiritusinkei01.jpg" alt="image_jiritusinkei01" width="263" height="160" /></a></p>
<p>上腹部には胃があります。胃の表面は、通常は、軟式テニスポール表面のような、柔らかな薄い膜のように感じられます。しかし、夏など冷たいものをお腹に入れるとすぐにごわごわした硬いしわのようなものがあらわれてきます。</p>
<p>寒さが厳しい冬には胃の表面が硬くなっている方が多く、苦しくて仕事を休むという方もいらっしゃいます。冷えによる反応が表れやすいのも上腹部の特徴なのです。</p>
<p>そういったこととは関わりなく上腹部がごわごわと硬いたちの方もいらっしゃいます。これは神経の細やかな人の特徴で、人が一考えるところを、たえず十考えてしまうような繊細な方の場合です。 一見豪放磊落に見えるようでも、じつは神経質に細やかな心配りを欠かさない、止めることができないといった方の場合、胃壁を見るとスジ状の強ばりがあらわれています。他の何よりも頭脳系を鎮静するような調整が求められます。</p>
<p>胃から下ったところにあるのが十二指腸です。十二指腸は通常、大腸の横行結腸（ガスなどでしばしば移動します）の下にあり、腹壁から見るとかなり奥の方になります。</p>
<p>十二指腸はタンパク質や脂質の消化をおこなう場所ですが、とくに胆汁や膵液によって胃酸を中和し、消化管を胃液の酸から守ることが重要な役割です。 十二指腸に生ずる強ばりや違和感は、ほとんどの場合、胃酸による荒れや炎症でだと考えられます。酸が十分に中和されないと胃の出口（幽門）は口を閉ざして開かなくなります。このような時、食道からの入り口（噴門）が開いてしまうという反射があって、胸焼けを生ずることも少なくありません。</p>
<p>脂っこいものが胃にもたれたとか、食べたものが胃につかえて降りていかないなどといった症状があらわれてきます。 このような時は、背部の筋肉の盛り上がりを叩くとお腹の方に響きを感じやすく、肘が冷えたり、膝の裏が痛かったり、とくに油っこいものに弱い方の場合、右半身にさまざまな表情（頭痛・肩痛・腰痛・股関節痛など）があらわれてくる傾向があります。</p>
<p>関連する神経系、とくに上腰部（腰椎２番部）と下肢にそってツーッとするような興奮があらわれますから、これを鎮静しなければなりません。</p>
<p>大腸のあたりは、インフルエンザ・風邪などの感染症で硬くなってくる傾向があります。これらの感染による発熱が腸熱であることを示しているのかも知れません。</p>
<p>下腹部の緊張で多いのは、過敏性大腸とって仕事やストレスなど、外的な事象に影響されて便秘や下痢を引き起こしやすいタイプです。腸腰筋の緊張では、硬さはあっても放散痛のような響きがありませんから、区別しなければなりません。</p>
<hr />
<h4 style="text-align: center;">脊髄神経反射のテクニック</h4>
<hr />
<p>このような内臓のサインを捉える上で重要なのが、脊髄神経反射のテクニックです。そもそもはエイブラハムという医師がアメリカの開拓時代に提唱したスポンディロセラピーという療法でした。</p>
<p>この療法は大正時代に医師・児玉林平によって日本に紹介され、戦後の療術科学化運動のなかで、療術師・亀井進によって『類別克服法』として大成され膨大な体系として世に問われます。</p>
<p>当院の施術は、この類別克服法の観点にたって、姿勢の改善などの観点と合わせて提供させていただきているものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://users154.lolipop.jp/cnt/accnt.php?cnt_id=1934814&amp;ac_id=LAA0241583&amp;mode=total" alt="" /><br />
<img src="http://users560.lolipop.jp/cnt/accnt.php?cnt_id=1934814&#038;ac_id=LAA0241583&#038;mode=total">
</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://soukendo.info/2015/08/31/%e7%b4%b0%e8%83%9e%e3%81%ae%e8%a6%96%e7%82%b9%e3%81%a7%e5%81%a5%e5%ba%b7%e3%82%92%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>お客さまの声03</title>
		<link>http://soukendo.info/2015/08/31/%e3%81%8a%e5%ae%a2%e6%a7%98%e3%81%ae%e5%a3%b0%ef%bc%90%ef%bc%93/</link>
		<comments>http://soukendo.info/2015/08/31/%e3%81%8a%e5%ae%a2%e6%a7%98%e3%81%ae%e5%a3%b0%ef%bc%90%ef%bc%93/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 31 Aug 2015 02:09:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[soukendo505]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お客様の声]]></category>
		<category><![CDATA[美容のためのテクニック]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://soukendo.info/?p=542</guid>
		<description><![CDATA[顔のゆがみの矯正 （40歳、女性、東京都） 「やすらぎ創建堂」はインターネットの検索エンジンで「顔の歪み」とい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<hr />
<h4 style="text-align: center;">顔のゆがみの矯正</h4>
<hr />
<p>（40歳、女性、東京都）<br />
「やすらぎ創建堂」はインターネットの検索エンジンで「顔の歪み」というキーワードで検索して見つけました。</p>
<p>ホームページを見ると顔の歪みの原因や治療法などの記述が詳細にあり効果があるかもしれないと考えて通院を始めたのは8月下旬のことです。</p>
<p>以前から左右の目の位置の不均等が気になっていたのですがある日鏡を見るとどうしようと思うほど右目の位置が下がり瞼も下垂気味。 応急処置でアイプチのような瞼を貼る糊で右目を留めていました。</p>
<p>初めの二回は2週間ほど間を置いてその後は一ヶ月後に通院しました。 通い始めて二回目にはあまり顔の歪みも気にならなくなり目も徐々に開いてきたような気がします。</p>
<p>年末にはプチ整形でもしようかと悩んでいたのですが今はその必要もなくなりました。 顔の歪みの原因は色々あると思いますがやはり体全体の歪みが少なからず影響を及ぼしているのではないでしょうか。</p>
<p>いつも一時間の治療はあっという間でリラックスして横になっています。 先生の治療は全身に及ぶので治療の後は結構疲れますが心地良い疲労感です。 また色々と専門知識をお持ちのようで信頼出来る方だと思います。</p>
<p>仕事で一日中PCの前に座っていることが多いので肩も懲り気味。 これからも体が歪まないように定期的に通えたらと考えています。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://users154.lolipop.jp/cnt/accnt.php?cnt_id=1934814&amp;ac_id=LAA0241583&amp;mode=total" alt="" /><br />
<img src="http://users560.lolipop.jp/cnt/accnt.php?cnt_id=1934814&#038;ac_id=LAA0241583&#038;mode=total"></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://soukendo.info/2015/08/31/%e3%81%8a%e5%ae%a2%e6%a7%98%e3%81%ae%e5%a3%b0%ef%bc%90%ef%bc%93/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>お客さまの声02</title>
		<link>http://soukendo.info/2015/08/28/%e3%81%8a%e5%ae%a2%e3%81%95%e3%81%be%e3%81%ae%e5%a3%b002/</link>
		<comments>http://soukendo.info/2015/08/28/%e3%81%8a%e5%ae%a2%e3%81%95%e3%81%be%e3%81%ae%e5%a3%b002/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Aug 2015 04:15:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[soukendo505]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お客様の声]]></category>
		<category><![CDATA[頭部の症状について]]></category>
		<category><![CDATA[首・肩の症状について]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://soukendo.info/?p=528</guid>
		<description><![CDATA[自律神経失調症、頭痛、パニック障害   （19歳、女性、東京都） 週一回のペースでやすらぎ創健堂に通い始めて早 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<hr />
<h3 style="text-align: center;">自律神経失調症、頭痛、パニック障害</h3>
<hr />
<p><a href="http://soukendo.info/sub/wp-content/uploads/34c34736ae13d67df79efcd1ca604249_m.jpg"> </a></p>
<p>（19歳、女性、東京都）</p>
<p>週一回のペースでやすらぎ創健堂に通い始めて早一ヶ月になります。</p>
<p>いつのまにか、悩みの種だった頭痛、肩こり、目の疲れは解消され、一ヶ月前とは体が軽く生き生きとしてきました。<br />
初めてこの整体院に来たときの私の体は肩を中心に体中がパンパンと張り、不快感でいっぱいでした。</p>
<p>きっとここも他のマッサージ店や整体のように、そこまでよくはならないんだろうなぁっと、あまり期待せずに施術を受け始めましたが、その予想が大間違いだったことが施術開始後すぐにわかりました。</p>
<p>全身の筋肉が奥の奥のほうからゆったりほぐれリラックスしてゆくのが感じられたのです。数ヶ月ぶりに、自分の体からなぞの不快感が消えてゆく瞬間でした。</p>
<p>それ以来通院を重ねるごとに私の体の余分な緊張がほどけてきて、ますます体は軽く爽快になってきています。</p>
<p>以前は、勉強したり読書をしていたりすると、肩や首の痛みが気になってしまって長時間集中することができなかったのですが、治療を初めて以来、そのようなことはほとんどなくなりました。</p>
<p>世間には、無理に患部を叩いたりマッサージしたりする治療院が圧倒的に多いと思うのですが、ここの施術は、全くの無痛で気持ちよくリラックスしているうちに終わり、しかも効果はほかの治療法の何倍も実感できます。</p>
<p>長年の痛みに悩まされている方、ぜひこの整体院を試してみてください。本当に体が楽になりました。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://users154.lolipop.jp/cnt/accnt.php?cnt_id=1934814&amp;ac_id=LAA0241583&amp;mode=total" alt="" /><br />
<img src="http://users560.lolipop.jp/cnt/accnt.php?cnt_id=1934814&#038;ac_id=LAA0241583&#038;mode=total"></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://soukendo.info/2015/08/28/%e3%81%8a%e5%ae%a2%e3%81%95%e3%81%be%e3%81%ae%e5%a3%b002/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>骨盤のゆがみと女性の身体症状</title>
		<link>http://soukendo.info/2015/07/22/kotuban02/</link>
		<comments>http://soukendo.info/2015/07/22/kotuban02/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Jul 2015 05:08:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[soukendo505]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[姿勢について]]></category>
		<category><![CDATA[美容のためのテクニック]]></category>
		<category><![CDATA[腰部の症状について]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://soukendo.info/sub/?p=188</guid>
		<description><![CDATA[骨盤の性差 これから先のお話は、いまのべた骨盤観察の定石をふまえて理解していただくとよいでしょう。 &#038;nbsp [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<hr />
<h3 style="text-align: center;">骨盤の性差</h3>
<hr />
<p>これから先のお話は、いまのべた骨盤観察の定石をふまえて理解していただくとよいでしょう。<br />
&nbsp;<br />
<img class=" alignright" src="http://soukendo.info/image/image_pelvis04.jpg" alt="骨盤の形状の性差" /> 骨盤には男女の性差があります。一般に、男性の骨盤は縦方向に長く、起き上がった（後傾した）形態をしており、女性の骨盤は横方向に広く、前傾した（ヒップアップした）形態をしています。<br />
&nbsp;<br />
筋肉の面でも、男性は腹筋が発達する傾向にあり、女性は骨盤底部の筋肉が発達する傾向にあります。そのことが形状や筋肉の働きにも大きな影響を及ぼしているのです。<br />
&nbsp;<br />
「腰痛発生の生体力学」で紹介したように、わたしたちの身体は、生体ならではの高度な情報処理能力のおかげで、日常の生活動作で生ずる巨大なエネルギーや衝撃をたくみにコントロールしています。<br />
&nbsp;<br />
男女の骨盤の形態の差は、男性の身体が鉛直方向の力を中心に活動するように進化し、女性の身体が骨盤の安定性を高める方向に進化してきたことを物語っています。<br />
&nbsp;<br />
混声合唱団の歌う様子をよくご覧になってみてください。女性の歌い手は腰をどっしりと落ち着けて両足で大地を踏みしめるような力み方をしますが、男性の歌い手は上半身に力をいれ、左右どちらか一方にかたよった力み方になる傾向があります。<br />
&nbsp;<br />
このような特性から、一般に女性の方が荷重のバランスがよく保たれ、関節が柔らかく、左右のかたよりが少ない傾向にありますが、長時間のデスクワークや立ち仕事に従事されている方は、前のページで紹介した右側荷重のかたよりが強くあらわれ、骨盤の形態に男性的な傾向が見られるようになってきます。<br />
&nbsp;<br />
このような腰部のかたよりが強く残っていると、出産の時や出産で大きく骨盤が開いた後に、左右のかたよりが大きくなって、骨盤部に苦痛を感じたり違和感が出る場合があります。<br />
&nbsp;<br />
<img class=" alignright" src="http://soukendo.info/image/image_pelvis05.jpg" alt="女性の骨盤と弓状線" /> 右図にあるように、骨盤には中央部に弓状線というくびれがあり、この弓状線を境に大骨盤と小骨盤の二つの領域に分かれます。<br />
&nbsp;<br />
弓状のラインにそって子宮広間膜という膜が広がり、そのなかに卵巣が埋め込まれています。左右の卵巣では、毎月20個程度の卵胞が成長し、そのなかでもっとも大きく成長したものが、卵胞をやぶって排卵されます。<br />
&nbsp;<br />
これ以降、月経に至るまでの器官、卵胞から変化した黄体からは黄体ホルモン(プロゲステロン）が分泌され、授精にそなえて身体のなかで妊娠のための準備を進みます。排卵から月経に至るまでの時期は、高温期(黄体期）と呼ばれ、体温が高くなり、全身の代謝を高めて妊娠に備えた準備がおこなわれます。<br />
&nbsp;<br />
このように骨盤内部の器官の働きが活発になるときには、この周囲の神経や筋肉に緊張があらわれます。</p>
<hr />
<h3 style="text-align: center;">女性特有の骨盤の症状</h3>
<hr />
<p>女性のなかには、毎月の排卵から月経にいたる時期に頭痛や吐き気、動悸など、消化管や頭部に関係する症状に悩まされる方がいます。<br />
&nbsp;<br />
骨盤を閉めつけるような痛みを感じたり、「腰椎のすべりによる腰痛」で紹介したように、骨盤の前側の縁(上前腸骨棘)」の内側に痛みが発している場合が多く見られます。<br />
&nbsp;<br />
これらの症状は、女性のなかでもとくに骨盤の前傾の傾向が強い方に多く見られます。このような頭痛や吐き気には、頭部や消化管に配慮した調整をおこなうと同時に、骨盤の「歪み」をととのえ、いま紹介したような骨盤の違和感をしっかり取り除くことが効果的です。<br />
&nbsp;<br />
頭部や腰部に強く響くような筋肉の緊張があらわれていますからしっかりゆるめます。「市販薬が効きにくい」「たくさん服用しなければおさまらない」といった頭痛でも多くの場合は鎮静されます。<br />
&nbsp;<br />
また尾椎の先端(俗に「尻尾の先端」）に強い痛みを感じて、仰向けに寝たり、椅子に座るのがきついという症状も、女性に多い症状のひとつです。このような時、骨盤底部筋から下肢の内ももの筋肉の緊張が強くになっています。<br />
&nbsp;<br />
このような場合も、骨盤のバランスを整え、骨盤底部筋や下肢の内転筋(うちももの筋肉）の緊張をゆるめることで、大きく症状が改善されます。<br />
&nbsp;<br />
いずれの場合も、骨盤部にかかる大きな力に対処できるバランスをしっかり回復することが大切です。わたしたちの上体の重さをかりに20～30kgとすれば、水をいっぱいに詰めたポリタンク1～1.5個分くらいの相当な重みになります。<br />
&nbsp;<br />
このとき働く物理的なエネルギーにしっかり対処できることが、骨盤内の器官の働きを正常に保つ上でも重要な意味をもっています。<br />
&nbsp;<br />
骨盤のゆがみは、それ自体けっして大きなものではありませんが、そこを通過するエネルギーの大きさが骨盤調整の意義を大きなものにしているのです。<br />
&nbsp;<br />
低体温症の方には、骨盤のゆがみを整え、荷重バランスを前側に誘導することで、体温が上がり身体がらくになったという方もあります。体温を生み出すもっとも大きな要因は筋肉です。その意味で、身体の荷重バランスの調整が重要な意味を持っているのではないかと考えています。<br />
&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://users154.lolipop.jp/cnt/accnt.php?cnt_id=1934814&amp;ac_id=LAA0241583&amp;mode=total" alt="" /><br />
<img src="http://users560.lolipop.jp/cnt/accnt.php?cnt_id=1934814&#038;ac_id=LAA0241583&#038;mode=total"></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://soukendo.info/2015/07/22/kotuban02/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>骨盤が歪むとはどういうことか？</title>
		<link>http://soukendo.info/2015/07/22/kotuban01/</link>
		<comments>http://soukendo.info/2015/07/22/kotuban01/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Jul 2015 05:03:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[soukendo505]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[姿勢について]]></category>
		<category><![CDATA[美容のためのテクニック]]></category>
		<category><![CDATA[腰部の症状について]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://soukendo.info/sub/?p=184</guid>
		<description><![CDATA[人類の骨盤の特性を知ろう 骨盤は直立姿勢を支える上で、とても重要な部位です。骨盤部の歪みは身体のさまざまな動作 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<hr />
<h3 style="text-align: center;">人類の骨盤の特性を知ろう</h3>
<hr />
<p>骨盤は直立姿勢を支える上で、とても重要な部位です。骨盤部の歪みは身体のさまざまな動作、生理機能に大きな影響を持っています。その一方、近年の健康ブーム、ダイエットブームのせいで、骨盤についての非科学的な主張、行過ぎた宣伝が吹聴されている感も否めません。骨盤の持つ重要性について、冷静な目で理解していただくことが大切です。<br />
&nbsp;<br />
<img class=" aligncenter" src="http://soukendo.info/image/image_pelvis01.jpg" alt="人類とチンパンジーの骨盤の比較" /> 上に掲げたのは、チンパンジーの骨盤と人類の骨盤です。両者の姿には大きな違いがあります。チンパンジーの骨盤は、背側に大きく板のように広がっているのに対し、人類の骨盤はおわん型をしていて、身体の側方まで広くおおう形になっています。<br />
&nbsp;<br />
このような形状の違いは、人間とチンパンジーの運動特性の違いを反映しています。チンパンジーはほとんど直立二足歩行をしません。四本の手足を地面つけ、胴体は前傾姿勢を保った状態です。樹木の上では、手が移動手段になります。拇指以外の4指はとても長く、木にひっかかりやすくなっています。<br />
&nbsp;<br />
これに対し、わたしたち人類はほとんどの時間、上半身を直立させて生活します。骨盤を土台に前後・左右・回旋の方向に張力をとって背骨をまっすぐに立てるのに適した形になっているのです。骨盤の骨の厚みは、そこにかなり大きな力が働いていることを示しています。<br />
&nbsp;<br />
注目していただきたいの脊柱の位置です。チンパンジーの脊柱は骨盤の後方からまっすぐに伸びていますが、人類の脊柱はおわん型の骨盤の中心から後ろ向きに反りあがるように伸びています。中心軸となる脊柱をまっすぐ立てるために有利な点と同時に、むずかしさ同居しているのです。<br />
&nbsp;<br />
わたしたちは、日常の歩行動作のほぼ半分の時間、片足立ちになります。チンパンジーに比べ人類の骨盤は腸骨陵がとても厚みを持っています。重さ20～30kg相当の上半身を片側の骨盤のみで支持しようとすれば、当然身体の反対側（足が地面から離れた「遊脚側」）には大きな押し下げの圧力が発生します。<br />
&nbsp;<br />
これを制御するために、荷重側の腸骨陵には、大腿骨にむけて瞬間的にとても大きな力が発生します。このことは、骨盤の側面に手のひらを当てて歩いてみれば実感することができます。<br />
&nbsp;<br />
日ごろ意識することがありませんが、発達した骨盤の周囲では、かなり大きな物理的なエネルギーがやり取りされているのです。</p>
<hr />
<h3 style="text-align: center;">直立二足歩行の弱点が集約</h3>
<hr />
<p><img class=" alignright" src="http://soukendo.info/image/image_pelvis02.jpg" alt="骨盤の安定をはかる筋・靭帯群" />骨盤に分布する筋肉群が、身体の荷重バランスを中央に引き戻す防波堤の役割をはたします。身体が傾くと、骨盤には、荷重バランスを中央に引き戻そうとする力が強く働きます。<br />
&nbsp;<br />
身体の重心線が足裏の基底面の中心から外れていくと、その距離に比例して直立姿勢を取るのが難しくなりますので、わたしたちの身体は、たえず身体の重心線を足裏基底面の中心に引き戻すように歪みます。<br />
&nbsp;<br />
荷重バランスがかたよりが大きくなると、身体の安定性が低下すると同時に、関節にかかる負荷が大きくなって、関節を故障するリスクも大きくなります。<br />
&nbsp;<br />
骨盤のゆがみはこのような力学的な影響によって生じます。<br />
&nbsp;<br />
とくに歩行動作の半分の時間、身体は片足立ちになります。このとき身体が不安定になれば、疲労しやすかったり痛みがでたりします。これを防ぐ筋肉は、すべて骨盤を基点としています。骨盤は身体の安定性をもたらすもっとも重要な部位なのです。<br />
&nbsp;<br />
身体の傾きに大して筋肉がもっとも最初に起こす反応が遠心性収縮です（詳しくは「姿勢のもとになる遠心性収縮」をご覧ください）。<br />
&nbsp;<br />
このとき筋肉に蓄えられた弾性エネルギーを利用することによって「足を持ち上げる」「歩く」などの身体運動がはじまります。骨盤は、安定性のみならず、あらゆる身体動作の点でもあるのです。<br />
&nbsp;<br />
このとき、骨盤の使われ方にはかならず左右のアンバランスがあります。言語や民族などにかわわらず95％の人が右利きです。右手と右足はひとまとまりで脳のコントロールを受けているので、ほとんどの人は右足が利き足です（※）。なにげなくサッカーボールをける時、はしごに足をかける時に、多くの人が無意識に右足を使うはずです。（※このことを一側優位性といいます）<br />
&nbsp;<br />
右側に利き手、利き足があると基本的に身体の荷重は右側にかたよります。骨盤は右側が相対的に高い位置あり（＝押し上げられた位置にあり）、身体は、無意識に右寄りにある体軸を中心に引き戻そうとする志向を持っています。このことが骨盤の姿に大きなかたよりを生むのです。<br />
&nbsp;<br />
<img class=" alignright" src="http://soukendo.info/image/image_pelvis03.jpg" alt="利き手利き足と骨盤のゆがみ" /> 右図に示したのは、もっとも多く見られる骨盤の歪みの形です。腸骨と水平の高さにある腰椎4番が右の骨盤と強く結びつき、右側の骨盤が相対的に高い位置にあります。<br />
&nbsp;<br />
この状態が長くなると、まず腰椎5番が前方に滑りながら左側に押しやられます。そして右側の股関節の動きが低下して、左足に外反母趾の傾向があらわれてくるのです。<br />
&nbsp;<br />
このような基本形は、ひとそれぞれの日常動作や内臓の働きの個人差があらわれる基盤となります。<br />
&nbsp;<br />
人それぞれの抱えている問題を把握する上で重要な特徴で、囲碁でいえば定石に相当するものといえるでしょう。<br />
&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://users154.lolipop.jp/cnt/accnt.php?cnt_id=1934814&amp;ac_id=LAA0241583&amp;mode=total" alt="" /><br />
<img src="http://users560.lolipop.jp/cnt/accnt.php?cnt_id=1934814&#038;ac_id=LAA0241583&#038;mode=total"></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://soukendo.info/2015/07/22/kotuban01/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>急性の腰痛について</title>
		<link>http://soukendo.info/2015/07/22/lowerbackpain02/</link>
		<comments>http://soukendo.info/2015/07/22/lowerbackpain02/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Jul 2015 04:57:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[soukendo505]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[姿勢について]]></category>
		<category><![CDATA[痛みについて]]></category>
		<category><![CDATA[腰部の症状について]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://soukendo.info/sub/?p=181</guid>
		<description><![CDATA[激しい腰痛の原因 ぎっくり腰になるとわずかに身体を動かすだけで、激しい痛みが生じます。この痛みは、たんなる筋肉 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<hr />
<h3 style="text-align: center;">激しい腰痛の原因</h3>
<hr />
<p>ぎっくり腰になるとわずかに身体を動かすだけで、激しい痛みが生じます。この痛みは、たんなる筋肉の張や疲労では説明のつかない激しいものです。<br />
&nbsp;<br />
ぎっくり腰の痛みを理解するためには、身体の重みがいかに巨大なものであるか、また、わたしたちが、なぜほとんど意識もせずに軽々と身体を操ることができのか、この二点についての理解が不可欠です。<br />
&nbsp;<br />
たえず腰痛に悩まされている人は、ご自分の身体を支えている仕組みを理解して、前向きに症状の克服に取り組んでいただきたいと思っています。<br />
&nbsp;<br />
<img class="main03 alignright" src="http://soukendo.info/image/image_lumbago20.jpg" alt="身体の重みが腰にもたらす負担" />体重50Kｇの人の腰には30ｋｇ近い上半身の重みがかかっていることになります。この重みは、水を詰めたポリタンク二つ分に近い重さです。仮にその半分の重みであったとしても、静かに指先などにのせれば激しい痛みを生じさせるに十分な重みです。<br />
&nbsp;<br />
もし、上半身がバランスを取るような左右にゆれたり、中腰などのポーズをとれば、骨を砕くほどの力が発生します。わたしたちの身体動作は、長い進化の結果生み出された高度な仕組みによって、この高度な運動をいともたやすくおこなえるように作られているのです。<br />
&nbsp;<br />
<img class="main02 alignleft" src="http://soukendo.info/image/image_014.jpg" alt="関節に分布する神経系" /> しかし、この巨大な身体の重みが、大きな脅威であることに変わりありません。「腰痛発生の生体力学」で紹介したように、お辞儀の動作（中腰の姿勢）では腰の関節部に200kg近い力がかかります。<br />
&nbsp;<br />
関節内に張り巡らされた多くの神経が関節内部の圧力をうまく調節してくれなければ、即座に激しい痛みが発生してもおかしくないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<h3 style="text-align: center;">関節機能を高めよう</h3>
<hr />
<p><img class="main02 alignright" src="http://soukendo.info/image/image_lumbago21.jpg" alt="ぎっくり腰と腰椎の変位" />実際、わたしたちの関節には、ときとして異常が起こります。長時間同じポーズをとっていると深層筋の作用で関節が硬くなってしまうのです。関節の歪みが一定のレベルと超えると、関節内の圧力を緊密に保つことができなくなります。<br />
&nbsp;<br />
虫歯の痛みを想像していただくとわかるように、刺激にさらされた神経は過敏になって、ちょっとした圧力や接触によって激しい痛みを引き起こします。ぎっくり腰の痛みは、関節に張り巡らされた神経系がこのようにして激しい痛みを引き起こすために生じたものです。<br />
&nbsp;<br />
原因となる関節は骨間の動きが低下して硬くなっています。そして、骨に触れるだけでいやな痛みが生じます。多くの場合、このような部位は腰椎が後方に張り出し、左右いずれかの運動に著しい制限があります。中腰の姿勢で激しい痛みや、腰の力が抜けたような不安感に襲われる傾向があります。<br />
&nbsp;<br />
ぎっくり腰の痛みは、このような関節の運動制限を取り除かないと取り除かれません。筋肉の張りやコリをゆるめること自体では効果が上がらないのです。<br />
&nbsp;<br />
症状の経過を見ると、あたかも突然このような関節の位置異常が生ずるように感ぜられるかもしれませんが、じつは、その下地にはかなり長い経過があります。<br />
&nbsp;<br />
ぎっくり腰を発する方は、問題箇所を含めて、周囲に痛みの発しない程度の関節の運動制限がいくつもあります。そのなかで、中腰の姿勢などをとり続けることのよって問題となる関節異常が発生するのです。<br />
&nbsp;<br />
<img class="main02 alignright" src="http://soukendo.info/image/image_lumbago22.jpg" alt="膝を立てて寝ることの効用" /> 瞬時に痛みが発生するので、突発的な出来事のように思われますが、その下地に慢性的な腰部の関節運動の乱れがあります。このような条件を改善しないと、たびたびぎっくり腰を繰り返すようになります。<br />
&nbsp;<br />
身動きが取れないほどの痛みに襲われたら、当初は、病院で鎮痛薬を処方していただいて、身体を横にしてしっかり関節を休めることも必要です。<br />
&nbsp;<br />
わたしたちの身体の重みはとても巨大です。身体を横にするだけでも、関節の機能を解放する大きな意味があることを知ってください。3日～1週間くらい、関節を休ませた後、関節の運動の制限を取り除いてゆくとよいでしょう。<br />
&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://users154.lolipop.jp/cnt/accnt.php?cnt_id=1934814&amp;ac_id=LAA0241583&amp;mode=total" alt="" /><br />
<img src="http://users560.lolipop.jp/cnt/accnt.php?cnt_id=1934814&#038;ac_id=LAA0241583&#038;mode=total"></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://soukendo.info/2015/07/22/lowerbackpain02/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>腰椎のすべりによる腰痛について（予防法）</title>
		<link>http://soukendo.info/2015/07/22/lowerbackpain01/</link>
		<comments>http://soukendo.info/2015/07/22/lowerbackpain01/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Jul 2015 04:48:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[soukendo505]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[姿勢について]]></category>
		<category><![CDATA[腰部の症状について]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://soukendo.info/sub/?p=178</guid>
		<description><![CDATA[腰椎すべりによる腰痛の予防法 腰の調子がよい状態に保つ仕組みを理解し、この状態が持続するために積極的な予防法を [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<hr />
<h3 style="text-align: center;">腰椎すべりによる腰痛の予防法</h3>
<hr />
<p>腰の調子がよい状態に保つ仕組みを理解し、この状態が持続するために積極的な予防法を取りましょう。<br />
&nbsp;<br />
腰椎のすべリの原因は、腰にかかる荷重の大きさです。「腰痛発生の生体力学」で紹介したように、腰にかかる荷重や衝撃は想像を超えたかなり巨大なものです。それゆえにしっかりと原因と腰椎の構造を理解しないと改善を図るのがなかなかむずかしいのです。<br />
&nbsp;<br />
<img class=" aligncenter" src="http://soukendo.info/image/image_lumbago13.jpg" alt="腰椎のすべりと仰向け寝" /> わたしたちの脊柱は全体が荷重を平均化するように働きます。関節間が密着して運動するような運動リズムをもっています。腰に不安感がある人は、日常的に不安のある部位がくつろぐような自己調節を行っています。痛みの発生はこの自己調節が限界を越えたところで発生してきます。<br />
&nbsp;<br />
予防に当たっては、この点を十分にふまえておこないましょう。<br />
&nbsp;<br />
<img class=" aligncenter" src="http://soukendo.info/image/image_lumbago14.jpg" alt="腰椎のすべりとうつぶせ寝" /> 基本的に腰を反らすようなポーズが腰椎のすべリを助長します。立つ姿勢においてもそうですが、仰向けに寝る姿勢、うつ伏せに寝る姿勢はいずれも腰椎のすべリを助長します。朝起きると腰がつらいという症状はこのために生じます。<br />
&nbsp;<br />
また整体院やマッサージなどにいってベットに寝ているとだんだん腰が痛くなってくるのもこのためにです。仰向け・うつ伏せに寝る必要がある時は、痛みの原因を理解して腰が丸くなるようなポーズを取ることが必要です。</p>
<hr />
<h3 style="text-align: center;">原因を理解して対処しよう！</h3>
<hr />
<p><img class=" aligncenter" src="http://soukendo.info/image/image_lumbago15.jpg" alt="腰椎のすべりによる腰痛の対処法01" /> <img class=" aligncenter" src="http://soukendo.info/image/image_lumbago16.jpg" alt="腰椎のすべりによる腰痛の対処法02" /> このような点をふまえて、積極的に予防のための体操をおこないましょう。<br />
&nbsp;<br />
まず片側あるいは両側の膝を抱え、抵抗を加えながら足を伸ばす運動をしましょう。<br />
&nbsp;<br />
右図のようなポーズをとると腰が自然と丸くなり、腰椎が床に押し付けられるような感じなります。どちらか片側の膝を使っても、両膝を使ってもよいでしょう。ご自分の感覚でもっともラクな感じにできる方法がよい方法です。<br />
&nbsp;<br />
腰椎4～5番に前方変位がある人は骨盤内の神経が興奮したえず圧痛があります。この操作をすると骨盤内の圧痛が解消されます。圧痛が消えない場合は、うまく腰椎を張り出せていない可能性があります。<br />
&nbsp;<br />
<img class=" alignright" src="http://soukendo.info/image/image_lumbago17.jpg" alt="腰椎のすべりと痛みの検査" /> 骨盤の前側の出っ張り(上前腸骨)の内壁に触れてみて、体操の効果を確認してみてください。<br />
&nbsp;<br />
最初は、腰椎部を後方に張り出すこと自体が痛いと感じられることもあります。入念に時間をかけ、硬くなった靱帯をよくほぐしながら、緩やかな運動を継続する必要があります。<br />
&nbsp;<br />
よくなったと思っていても、ちょっとしたきっかけで突然痛みが再発しやすいのもこの腰痛の特長です。痛みがなくとも、日ごろから腰椎部の柔軟性を高め、とくに右腰部に生じやすい姿勢性の緊張をためすぎないように心がけましょう。これらの部位に疲労が蓄積すると、結果的に下部の腰椎の前方変位の引き金となります。<br />
&nbsp;<br />
<img class=" aligncenter" src="http://soukendo.info/image/image_lumbago18.jpg" alt="腰痛を予防する腰椎の平衡位" /> 大切なのが就寝時の姿勢です。身体の重みから解放されるため、腰を休める大切な時間です。しかし、身体の力が抜け関節に直接力がかかりやすくなるため、かえって痛みが出やすくなる場合もあります。<br />
&nbsp;<br />
とくに足を伸ばして仰向けに寝ると腰が反った状態におかれます。腰の下に手を入れると、トンネルができているはずです。このようなポーズは、腰椎の前方変位に対して、強い負荷をもたらします。<br />
&nbsp;<br />
<img class=" aligncenter" src="http://soukendo.info/image/image_lumbago19.jpg" alt="腰椎のすべり症と腹筋運動" /> 朝起きると腰が痛い、といった症状の特徴はこのために生じるのです。膝の下に布団などを丸めて、眠りに落ちても膝が伸びきらないようにしましょう。最初は寝苦しく感じるかもしれませんが、このようなひと工夫で慢性腰痛を脱した人がたくさんいます。<br />
&nbsp;<br />
就寝中は、身体の重みから解放される大切な時間です。その就寝中が腰に対して負担をかける時間になってしまうと、なかなか腰痛から抜け出せなくなるのは当然といえば当然です。ぜひ、腰に負担のないポーズでしっかりと腰を休ませてください。<br />
&nbsp;<br />
腹筋の充実は、腰痛の軽減の大きな助けになります。腹筋を鍛えるにあたっても腰椎の前方変位を助長することがないよう、ポーズには十分な注意が必要です。<br />
&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://users154.lolipop.jp/cnt/accnt.php?cnt_id=1934814&amp;ac_id=LAA0241583&amp;mode=total" alt="" /><br />
<img src="http://users560.lolipop.jp/cnt/accnt.php?cnt_id=1934814&#038;ac_id=LAA0241583&#038;mode=total"></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://soukendo.info/2015/07/22/lowerbackpain01/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>腸腰筋膜症候群による腰痛について</title>
		<link>http://soukendo.info/2015/07/22/suberi02/</link>
		<comments>http://soukendo.info/2015/07/22/suberi02/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Jul 2015 04:16:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[soukendo505]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[姿勢について]]></category>
		<category><![CDATA[腰部の症状について]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://soukendo.info/sub/?p=172</guid>
		<description><![CDATA[大腰筋と身体動作 直立した姿勢でご自分の背骨を押してみると、寝た状態と比べて、背骨が硬く固定されているのがわか [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<hr />
<h3 style="text-align: center;">大腰筋と身体動作</h3>
<hr />
<p><img class=" alignright" src="http://soukendo.info/image/image_lumbago08.jpg" alt="直立姿勢と背骨の弾力性" />直立した姿勢でご自分の背骨を押してみると、寝た状態と比べて、背骨が硬く固定されているのがわかります。直立した姿勢で、わたくしたちの背骨は硬く固定された状態になるのです。<br />
&nbsp;<br />
「「機能的姿勢」という言葉を知ってください」でも紹介したように、機能的姿勢の発達は、脊柱をしっかり固定する能力の向上によってもたらされます。ここでとくに重要な働きをするのが脊柱の背面に密着した深層筋であることは、すでに紹介してきたとおりです。<br />
&nbsp;<br />
じつはこのとき、腰椎の前側をはしる大腰筋も重要な役割をはたします。背面の深層筋と前面の大腰筋で前後から強い張力をかけ脊柱を硬く固定しているのです。腰椎4・5番の前方変位による腰痛の下地を作るのはこの大腰筋の緊張なのです。<br />
&nbsp;<br />
大腰筋は、骨盤の内側をとおって下側の胸椎と大腿骨（の内転子）の間を結んでいます。腰椎を前側に引っ張ることができる唯一の筋肉です（※）。わたしたちのさまざまな日常動作は、この大腰筋によって支えられています。<br />
（※）人によっては、もうひつ小腰筋を持つ人もあります。<br />
&nbsp;<br />
<img class=" alignright" src="http://soukendo.info/image/image_lumbago09.jpg" alt="骨盤と大腰筋・腸骨筋" /> たとえば歩行動作で足を前に上げる作用をするのも大腰筋です。大腰筋は、身体を前傾させると自然に緊張状態になります。これは重心を中心に引き戻そうとする安定性の志向によるもので、身体の前傾にあわせて大腰筋により大きな弾性エネルギーがたくわえられる仕組みになっています。このエネルギーを解放すると自然と足が持ち上がり、歩行動作が始まります。<br />
&nbsp;<br />
わたしたちの身体は、重心を移動することによって、即座に歩行動作を開始できるように作られているのです。だから、とくに意識しなくとも歩くときに自然に足が持ち上がるのです。<br />
&nbsp;<br />
逆に、大腰筋の働きに問題が生ずると、さまざまな不具合が生じます。たとえば草むしりなどで長く前屈みの姿勢をとった後、曲がった腰が伸びにくくなります。これは腰をかがめることで長時間縮んだ状態におかれた大腰筋が元の長さに戻らないために起こる現象です。デスクワークのあとで腰が伸びにくくなるのも同じ理由です。<br />
&nbsp;<br />
高齢になって多くの方が背中の丸くなった円背姿勢になるのも大腰筋の短縮が作用しています。長年にわたって前かがみの日常動作を繰り返すと次第に腰が伸びなくなり、その結果、脊柱の関節が弾力性を失って生ずる姿勢です。<br />
&nbsp;<br />
歩行動作に対する影響も見逃せません。多くの人は、加齢に伴って外股傾向や０脚が進みます。こうなると前傾姿勢をとってもしっかり大腰筋に張力がかからなくなります。その結果、次第に足があがりにくくなるばかりでなく、太ももの前面にある大腿四頭筋にも力がかからなり、大地を力が低下し、歩行動作のスピード・エネルギーが大きく低下するのです。</p>
<hr />
<h3 style="text-align: center;">大腰筋のもたらす腰痛体質</h3>
<hr />
<p><img class=" alignright" src="http://soukendo.info/image/image_lumbago10.jpg" alt="大腰筋の作用" />【柔軟性の低下した腰椎】<br />
ほとんどの生活動作、作業動作は、上半身の前傾をともないます。身体をそらす姿勢は、背骨の構造上、長時間続けることができないのです。上半身を前傾しいた姿勢では、大腰筋が短縮した状態におかれます。たとえば椅子に座っているときは、股関節を曲げたえず大腰筋が縮まっています。大腰筋が縮まってのびずらなくなると、腰椎部は硬くなり、極端な前彎、あるいは後彎した腰椎が生まれます。<br />
&nbsp;<br />
この状態で立ち上がると、伸びない腰を無理に伸ばすことになります。当然、腰椎は極端に硬くなります。このようにして弾力性の低下した腰椎が慢性腰痛の原因となる腰椎4・5番の前方変位を引き起こすのです。急激に前傾した仙骨面の上で身体の重みを支える下部腰椎の宿命といてもよいでしょう。<br />
&nbsp;<br />
<img class=" alignright" src="http://soukendo.info/image/image_lumbago11.jpg" alt="一般的な大腰筋のストレッチ" /> 【腰を緩める順序が重要】<br />
大腰筋は、腰椎の柔軟性を回復するうえでも障害となります。一般的な大腰筋のストレッチは腰椎部を反らしておこないます。このポーズは、腰椎4・5番に前方変位を抱える人にとって、痛みを引き起こすポーズに他ならないのです。<br />
&nbsp;<br />
<img class=" alignright" src="http://soukendo.info/image/image_lumbago12.jpg" alt="腰椎のすべりの対処法" /> 大切なのは順序です。腰椎がしっかり後ろに張り出した状態を作ったうえで、大腰筋の柔軟性を取り戻さなければなりません。そのためには、まず仰向けに寝て骨盤の下にまくらを入れ腰を丸くした姿勢をしっかりとりましょう。腰椎の後方をしっかりと開かせるのです。<br />
&nbsp;<br />
もし右なり左に痛みが偏ってい場合は、痛みのある反対側に体を曲げたり捻ってみてください。右腰が痛ければ左曲げ・左捻じれに、左腰が痛ければ右曲げ・右捻じれにします。こうすると神経根症を起こしている椎間孔より開く形になります。痛みを忘れるようなラク～な感じになることが大切です。<br />
&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://users154.lolipop.jp/cnt/accnt.php?cnt_id=1934814&amp;ac_id=LAA0241583&amp;mode=total" alt="" /><br />
<img src="http://users560.lolipop.jp/cnt/accnt.php?cnt_id=1934814&#038;ac_id=LAA0241583&#038;mode=total">
</p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://soukendo.info/2015/07/22/suberi02/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>反ると痛む腰痛について（神経根症）</title>
		<link>http://soukendo.info/2015/07/22/suberi01/</link>
		<comments>http://soukendo.info/2015/07/22/suberi01/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Jul 2015 04:04:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[soukendo505]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[姿勢について]]></category>
		<category><![CDATA[腰部の症状について]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://soukendo.info/sub/?p=166</guid>
		<description><![CDATA[反ると痛むのはなぜ？ 同じ腰痛でも、たんに筋肉の緊張で腰が痛いのと関節の変位よって引き起こされる腰痛では、痛み [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3 style="text-align: center;"></h3>
<hr />
<h3 style="text-align: center;">反ると痛むのはなぜ？</h3>
<hr />
<p><img class=" aligncenter" src="http://soukendo.info/image/image_023.jpg" alt="腰椎のすべりによる神経根症" /><br />
同じ腰痛でも、たんに筋肉の緊張で腰が痛いのと関節の変位よって引き起こされる腰痛では、痛みの特性も対処法もまるで異なります。まず、骨格の変位が腰痛を引き起こすメカニズムについて理解しましょう。<br />
&nbsp;<br />
骨格の変位が腰痛を引き起こすには、大きく分けて二つの異なるタイプがあります。そのひとつは、下側の腰椎が前方にすべることによって、神経の出口（神経根）に圧迫が生じて痛むもので、身体を反らしたときに痛みが強くなりやすいのが特徴です。朝起きたときに腰が痛い、あるいは足の裏が痛いなどといった症状も、ほとんどはこのタイプに属します。<br />
&nbsp;<br />
腰椎4～5番が反った状態に固定されて発生します（前方変位）。「プロの目から見た猫背の問題点」で紹介したstaage03の原因となるのもこのタイプの腰痛です。<br />
&nbsp;<br />
もうひとつは、身体を前に倒す瞬間に痛みが発したり、腰の力が抜けてしまうタイプの腰痛で、このタイプがもっとも激しくあらわられたのがいわゆるぎっくり腰です。歯磨きなどをするときに何かものにつかまらないと怖い、長く座ったあとに腰が痛くて動かせないといったのは、このタイプです。<br />
&nbsp;<br />
腰椎の関節の不整合が原因で、通常、腰椎2～4番のいずれかが後方に張り出すように変位し硬くなっています。いずれの腰痛も、できるだけはやく腰椎の変位（運動制限）を取り除くことが必要です。ここでは、腰椎4～5番に多発する前方変位に伴う腰痛について、対処法をふまえて詳しく紹介します。</p>
<hr />
<h3 style="text-align: center;">腰椎4～5番、前方変位の鑑別法</h3>
<hr />
<p>【力なく沈んだ腰椎】<br />
「頭痛やめまいと姿勢の関係」のところでも紹介しましたように、わたくしたちの脊柱は後ろ側が狭まる動作で神経の圧迫を生じます。腰椎4～5番に多発する前方変位に伴う腰痛とは、腰椎4～5番の後ろ側が狭まった状態で発生して神経根症による腰痛です。慢性的に腰痛に悩む人のほぼ95％の人がこのような問題を抱えています。<br />
&nbsp;<br />
うつ伏せで観察してみますと、同じ脊椎骨のなかに力なく沈み込んだ椎骨（前方変位）があります。このような椎骨は胸椎部であっても腰椎部であっても、圧迫するとイヤ～な痛みを伴います。<br />
&nbsp;<br />
<img class=" aligncenter" src="http://soukendo.info/image/image_lumbago05.jpg" alt="腰椎のすべりによる腰痛の鑑別法" /> 【鑑別法】<br />
椎骨の前方変位にともなう痛みは、仰向けやうつ伏せなど、腰椎部に反りが生ずる姿勢になると痛みが発します。短時間なら大丈夫でも長時間寝ていると腰が痛くなるといったのも、同じ理由です。とくにうつぶせ寝で前方変位した腰椎を圧迫するといやな痛みがあります。<br />
&nbsp;<br />
<img class=" aligncenter" src="http://soukendo.info/image/image_lumbago06.jpg" alt="腰椎のすべりの解除法" /> 逆に、お腹の下にクッションなどを入れて背骨を丸くし、椎間孔を開くような姿勢を取るとスっと痛みがらくになくなります。このタイプの腰痛を鑑別する大きな指標です。<br />
&nbsp;<br />
日常生活でたえまなく痛みや不安感におそわれていても、椎骨の後方をひらかせるとスっと痛みがらくになり不安感が消えてしまうとすれば、腰の痛みが椎骨の前方変位によるものだと判断して間違いないでしょう。<br />
&nbsp;<br />
逆にこのような椎骨の変位ヘの配慮なしに、腰部の緊張をとる・腹筋をつける・体重を減らすといった一般的な腰痛対処法をとってもなかなか効果がありません。的確な理解に立って、椎間の状態に配慮した自己コントロールと調整をおこなって下さい。<br />
&nbsp;<br />
【自己コントロールを始める前に】<br />
問題が生ずるのは多くは腰椎5番で、ついで腰椎4番の順です。運動などによる故障や妊娠などによる腰部の前弯が強い場合、より上位の椎骨で発生することもあります。通常に仰向けに寝ると腰椎部の反りが強調されて痛みを生じますが、仙骨の下に枕をいれ腰を丸くさせ腰椎の後ろ側が開くようにしてみて下さい（お腹の力を抜いて脱力します）。腰の不安感がスっと消えるはずです。<br />
&nbsp;<br />
枕の位置は問題を起こしている椎骨の場所によって多少異なりますが、おおむね骨盤部を高くして腰椎が丸くなるようにしていただくとよいでしょう。痛みが発生する椎骨の位置をしっかりと突き止め、問題の椎間孔が確実に広がるようにすれば、より効果的です。<br />
&nbsp;<br />
<img class=" aligncenter" src="http://soukendo.info/image/image_lumbago07.jpg" alt="腰椎のすべりの鑑別法の考え方" /> 【痛みの原因をしっかり理解しよう】<br />
痛みの原因をよく理解しましょう。この腰痛は、椎骨の前方変位が起こると突然発生します。このため、いろいろ運動などを試しながら、無力感に襲われている方も少なくありません。<br />
&nbsp;<br />
腰椎は脊椎骨のなかでも強い荷重を受ける部位です。荷重を受け止める椎体部分は大きく切った沢庵くらいの大きさです。五つある腰椎のなかでも、とくに腰椎5番と仙骨との関節（腰仙関節）は、関節面が前方へ30℃以上も前に傾いています。<br />
&nbsp;<br />
椎骨のズレを防止する靱帯（コラーゲンの繊維で出来ている）は椎体の前側をびっしりと覆っていますが、このコラーゲン繊維は運動などによる刺激がないと新陳代謝されません。<br />
&nbsp;<br />
このためには、足裏の内側に荷重し、腰椎の前側にしっかりと張力のかかる歩行習慣を身に着けることがよいのですが、多くの人は、加齢に伴って外側荷重・踵（かかと）荷重の傾向が強くなり、骨盤をしっかりと使った歩行動作ができなくなってしまうのです。<br />
&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://users154.lolipop.jp/cnt/accnt.php?cnt_id=1934814&amp;ac_id=LAA0241583&amp;mode=total" alt="" /><br />
<img src="http://users560.lolipop.jp/cnt/accnt.php?cnt_id=1934814&#038;ac_id=LAA0241583&#038;mode=total"></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://soukendo.info/2015/07/22/suberi01/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>腕や肘のしびれるとき（胸郭出口症候群）</title>
		<link>http://soukendo.info/2015/07/22/thoracicoutlet02/</link>
		<comments>http://soukendo.info/2015/07/22/thoracicoutlet02/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Jul 2015 03:13:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[soukendo505]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[上肢の症状について]]></category>
		<category><![CDATA[姿勢について]]></category>
		<category><![CDATA[痛みについて]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://soukendo.info/sub/?p=161</guid>
		<description><![CDATA[胸郭出口症候群 胸郭出口症候群は、鎖骨と胸郭の間で、腕に向かう神経や血管が圧迫されて痛みが出ます。前のページで [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<hr />
<h3 style="text-align: center;">胸郭出口症候群</h3>
<hr />
<p><img class=" alignright" src="http://soukendo.info/image/image_cervical09.jpg" alt="胸郭出口症候群の検査法" />胸郭出口症候群は、鎖骨と胸郭の間で、腕に向かう神経や血管が圧迫されて痛みが出ます。前のページで紹介した前斜角筋、中斜角筋は胸郭を引き上げる作用が強く、斜角筋症候群と深く関連しています。腕に向かう神経系と斜角筋や肩甲骨の動きをコントロールする神経は基本的に一緒です。一度緊張が起こると、圧迫がさらなる緊張をまねく悪循環を招きやすい弱点を持っています。これには、日ごろの腕の使い方が大きく関係しています。<br />
&nbsp;<br />
太古の昔、人類の祖先が森で木登りをして生活していた頃には、手と肩の筋肉の連携性を高める便利な仕組みだったはずです。木登りをしなくなった現代人は、ほとんどの時間、二本の腕をぶら下げて使います。このことが腕と肩の仕組みを痛みの悪循環の原因にしてしまっているのです。<br />
&nbsp;<br />
逆の見方をすれば、わたしたちの肩は、いまだに木登りの習性を引き継いでいるともいえます。つまり、ぶら下がるような動き、ものを引きおろすような動きに適しているのです。このことを利用して、腕や肩の緊張を取り除くこともできます。<br />
&nbsp;<br />
たとえば木登りや岩登り（フリークライミング）、鉄棒の伝い渡り、水泳のクロールなどはいずれもものを引きおろすような筋肉の<img class=" alignright" src="http://soukendo.info/image/image_illust010.jpg" alt="クロールと肩の筋肉の緊張" />使い方をします。日ごろ、長時間にわたって腕を引き上げるために使われれている肩の筋肉を、逆方向の運動で休ませてあげるのはとてもよいことです。腕や肩の筋肉を、本来の役割に目覚めさせてあげる意味があるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<h3 style="text-align: center;">頚椎の神経根症</h3>
<hr />
<p>頚椎の神経根症は、「猫背が引き起こす神経症状」で紹介した姿勢の問題とストレートに結びついています。<br />
<img class=" alignright" src="http://soukendo.info/image/image_cervical10.jpg" alt="頚椎の前彎と神経根症" /><br />
他のページでも紹介してきたように神経根症は、そりすぎの椎骨の下側で神経が圧迫されて生じます。<br />
&nbsp;<br />
右図のように、立った姿勢で頚椎の後方の突起（棘突起）をさすり下げてみましょう。目で見ているだけでは気づきませんが、指先で触ってみると、同じ頚のなかに大きなでこぼこがあるのが分かるはずです。<br />
&nbsp;<br />
神経根症を起こすのは、このくぼんだ頚椎です。くぼんだ突起を後から軽く圧すると痛みを発するはずです（強く押してはいけません）。そして、首をそらす動作をして痛みを感じることが多いはずです。<br />
&nbsp;<br />
猫背は背中を丸くした姿勢ですが、このとき、頚椎部にはかならず強い反りが生じます。頚椎の神経根症は、この強い反りによって発生します。猫背が強くなれば強くなるほどい、頚椎の神経根症はきつくなります。強い痛みや神経症状があらわれやすくなります。<br />
&nbsp;<br />
長時間のデスクワークでは、猫背と頚椎部の強い反りが長時間にわたって継続します。仕事に集中していると、身体の張りや疲労がなかなか意識に上ってこないため、身体にかかる負担はいっそう大きくなります。<br />
&nbsp;<br />
気がついてみると、肩や首がコチコチに固まっていたというときは、よく注意しなければなりません。実際に症状が表れてきたときは、すでに相当な疲労の積み重ねがあることを理解しておきましょう。<br />
&nbsp;<br />
首をよくストレッチしたり牽引しようとされは方はよく注意していただきたい点があります。<br />
&nbsp;<br />
背骨の関節は、ある場所が前傾すると他の場所が後傾し、ある場所が左に傾くと別の場所が右に傾くといった連動性を持っています。どこかに動きが悪い部位があると、かならず隣り合わせて動きすぎの部位があります。このような関節の相関性を、背骨の運動リズムと呼んでいます。<br />
&nbsp;<br />
素直にストレッチをしたり牽引をすると、動くのはふつうは動きやすい部分だけです。また一方向に強く引き伸ばすと、かならず変位が助長されてしまう関節が出てきます。せっかくストレッチをしたのに、かえってだるさが意識されたり痛みが強くなったというのは、このような場合です。痛みが出ている場合には、とくに注意をして極端な牽引やストレッチは避けるようにしましょう。<br />
&nbsp;<br />
大切なことは、首全体を引き伸ばすのではなく、動きに制限のある関節を的確にストレッチすることなのです。そのためには、関節を固定する深層筋の緊張をしっかり取り除きましょう。<br />
&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://users154.lolipop.jp/cnt/accnt.php?cnt_id=1934814&amp;ac_id=LAA0241583&amp;mode=total" alt="" /><br />
<img src="http://users560.lolipop.jp/cnt/accnt.php?cnt_id=1934814&#038;ac_id=LAA0241583&#038;mode=total"></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://soukendo.info/2015/07/22/thoracicoutlet02/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
